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【スッキリ爽快!】SUBARU R2 シートを高圧洗浄機で洗ってみた

 

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。(今のところ、板金は除く)

そして現在、「スバルR2 日本一周計画」進行中です。

 

 

以前から気になっていたのですが、

僕のR2のシートはこれまでの整備で汚れたどす黒い手で触ってしまったり、飲み物をこぼしたりでめっちゃ汚れてるんです。

ずっと放置してましたが、今回思い切って、シートを外して高圧洗浄機で洗浄することにしました。

 

 

 

シートの外し方

運転席と助手席

運転席と助手席はそれぞれ前と後ろ2本ずつの合計4本の12ミリのボルトで止まっているだけです。このボルトを緩めればシートを取り外すことができます。運転席にはシートベルトの配線が繋がっているので、忘れずに外しましょう。

 

運転席前側

 

 

 

 

運転席うしろ側

 

 

 

 

 

後部座席

背もたれはそこまで汚れていないので、座面だけ外して清掃します。

リアはフックで止まってるだけです。まず手前2箇所を持ち上げて、後ろ側2箇所フックが掛かっている部分を後ろ側にスライドさせるとシートが外れます。

 

 

 

 

外すとこんな感じ(前から後ろを見た角度)。燃料ポンプ交換はこちらからですね。

 

 

 

シート撤去後の車内

 

砂だらけです。

 

 

 

 

助手席下にはサブウーファーを置いてます。

 

 

 

 

運動不足の人はこのまま運転してみてはどうでしょうか。ペダル踏むの難しそうだし、事故ったらフロントガラス突き破って飛んでいきますけどね。

 

 

 

 

シートの状態

 

シートはこれくらい汚れています。本当にこの汚れが落ちるのでしょうか。

 

 

 

 

洗浄開始

僕は最初、とんだ勘違いをしてて、実家にはスチームクリーナーしかないと思ってました。

数時間、ホームセンターで売られているシートクリーナー(スプレー)とスチームクリーナーで洗浄を試みるのですが、全く汚れが落ちませんでした。

 

 

 

むしろ、汚れが広範囲に広がり、さらに汚してますよね。

 

 

はっきり言います。高圧洗浄機を使うべきですよ。

 

 

ブラシでゴシゴシ

高圧洗浄する前に、ハイターを水で薄めたものをシートに直接かけてブラシでこすりました。

 

 

 

高圧洗浄機で汚れ落とし

すごい勢いで汚れが落ちていくのがわかります。スチームクリーナーしていた時間を返せやって思いましたからね。

 

 

 

高圧洗浄機の犠牲者

あまりの水圧にホースが悲鳴を上げていたことに、あとから気づきました。ホースさん、ごめんよ。リアル水ぶくれができてしまいましたね。

 

 

 

 

自然乾燥

スムーズに進めば取り外しと洗浄は1、2時間で終わるんでしょうが、完全に乾くまでに時間を要します。1日〜3日くらいでしょうか。湿度も高く不安定な天気のこの梅雨の時期に実施するのは、完全に間違ってましたね。

思い立ったらやらないと気が済まないタチなんでね。

 

 

 

 

洗浄後のシート

洗浄前とは見違えるほど綺麗になりました。まだ多少の汚れが残っていましたが、満足のいくレベルに仕上がりました。

完璧を求めるならば、もっと強力なケミカルが必要になるでしょうね。

 

BEFORE

 

 

AFTER

 

 

車内清掃

シートを乾かしている間に車内清掃をしました。汚れているダッシュボードや内張りを拭いて、フロアに溜まった砂を掃除機で吸い上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り付け

シートを戻したら作業完了です。くれぐれもシートベルトのカプラーつなぐのを忘れないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

長い間放置していたシートの汚れですが、今回の高圧洗浄で驚くほどの効果がありました。これでまた快適なドライブを楽しめそうです。

もしあなたのシートがひどく汚れている場合はおすすめの作業です。ただ、乾かすのに1日〜5日(天気によります)ほど要します。

僕の場合、スチームクリーナーから高圧洗浄に切り替える頃には、午後4時頃で日が落ち始めていました。次の日は雨だったので、シートを車に取り付けて屋根付きの車庫でドア開けっぱで乾くのを待ちました。

 

なんなら、この記事を書いている今も乾かしてる途中ですからね。

 

ここで僕からのアドバイスなんですけど、

 

 

 

 

 

 

時間に余裕があるときに実施したほうがいいかと思います。

 

 

 

 

最後に、内向型で好奇心旺盛な僕のバリでの冒険記の紹介です。

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