【オイル漏れメンテ】オイルレベルゲージ Oリング交換 スバル R2
- 2022.05.02
- 車いじりマスターへの道
- Oリング, オイルレベルゲージ, オイル漏れ

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。
エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。
そして現在、スバルR2をスターウォーズのR2-D2号にカスタムして、スバルR2日本一周計画」進行中です。
しかし、大問題が発生して車を乗り換え再スタートを切りました。
こちらをチェック↓
車のスペック
2006年式 スバル R2 R 4WD MT
走行距離 12万6500キロ
エンジンEN07 DOHC NA
以前に、スバルのサンバー、ヴィヴィオ、プレオ、R1やR2、ステラに搭載されているEN07エンジンのオイル漏れ箇所の定番「ベアリングキャップシール」を交換しました。
その際に気づいたのが、オイルレベルゲージ近辺もオイル漏れの疑いがあるということです。
たかがオイルレベルゲージと侮ることなかれ。
他のオイルシールと比べてめったに交換されない箇所なので、この記事をみたあなたは交換しておいてもいいかもしれません。
というわけで、今回はオイルレベルゲージのOリングを交換します。
オイルレベルゲージには2箇所Oリングがついています。
1箇所が根本のゲージを差し込んでおく部分で、エンジンに固定されています。もう1箇所が今回交換するゲージ本体の上側についているものです。
※根本部分はベアリングキャップシール交換時に一緒に交換しました。
まずはオイルゲージを抜きましょう。
うーん汚れていますね。Oリングも潰れています。圧がかかっている状態でじわじわと漏れてた可能性があります。
純正新品と交換です。55円くらいでした。
こんなときに役立つのが「オイルシールピックツール」です。
DIYで整備するなら必須アイテムとなります。
Oリングを交換して、パーツクリーナーで軽く拭いて綺麗にしておきました。
張りとツヤのある新品のOリングさんです。このOリングが老化でシワだらけ(ヒビ)になってシール性を失うまでは大丈夫ですね。
意外と見落としがちな箇所なので、交換しておくと安心です。
オイル漏れに対処していると迷宮入りしてしまってなかなか収まらないことがあります。
そんな時に実はこういった箇所から漏れてましたーってこと、ありますんでね。交換しておくべきです。
過去のR2オイル漏れ修理↓
※もしまだあなたが車いじり初心者なら、最初に集めるべきおすすめ工具も紹介しています↓
引き続き日本一周を目指して、見た目的にも運動性能的にも「運転して楽しいR2-D2号」の製作を進めていきます。
かっこいいR2-D2号を完成させるために、カスタムのアイデアやおすすめアイテムを教えていただけると嬉しいです。
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この車を使って映画のシーンを再現しています。ぜひチェックされたし!
最後に、スバルR2をR2-D2号にして日本一周する、なんてとんでもないことを考えてる僕が書いた『とんでもない冒険記』を紹介します。
『冒険で学ぶ人生のサバイバル術(上)(下)』、もし興味があればチェックしてみてください。
Kindle Unlimitedで無料となっています。
※Kindle Unlimitedに入ってなくても、冒頭部分は無料で読めます。
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