今年こそ内向型の人が身につけるべき「断る勇気」

今年こそ内向型の人が身につけるべき「断る勇気」

 

 

どうも、ユウマです。

2020年になって半月が過ぎましたね。今年の目標達成に向けて、ガンガン突き進んでいるところであります。

 

今回の記事では、僕のような内向型の人が特に身につけるべき「断る勇気」について解説します。

 

 

 

 

断る勇気とは

内向型の人で、頼まれごとや飲み会の誘いに対して「ノー」と言えずに、嫌々ながら仕事を引き受けたり、飲み会に参加してる人は多いのではないでしょうか。

頼まれごとを断ったら相手が困るんじゃないか、飲み会を断ったら相手に嫌われるんじゃないかと、不安になりますよね。

 

僕も一年ちょっと前まではそうでした。

 

ご安心ください。今から解説する以下の3ステップを踏めば、気にしすぎなあなたでも次第に断る勇気を身につけることができます。

 

断るための3ステップ

ステップ1.明確で具体的な目標設定をする

ステップ2.自分に共感する

ステップ3.ベストな選択をする

 

 

断るための3ステップ

ステップ1.明確で具体的な目標設定

一般的に人間は自分に対して甘いので、目標を設定しても「痩せる」「英語を覚える」など抽象的な目標設定をしても達成率は低いでしょう。

なぜなら、目標が抽象的すぎて、努力しても目標達成まであとどのくらいなのかもわからないし、ゴールまでの道筋がわからないからです。

 

対策としては、明確で具体的な目標を設定し、達成するまでの時間を予測します。しかし、人間は自分のことを過大評価する傾向があるので、1.5倍は悪く見積もるべきです。

目標を設定したら、1日あたりの目標達成のために費やす時間を設定して、空いている時間にやることの第一優先にします。

 

目標 アメリカ人の友達のマイク(仮名)と英語で会話できるようになりたい

1日の勉強量は30分

 

※1週間のうち2日くらいはサボってしまった日のための予備日に設定して、サボった分を取り戻す日にすることをおすすめします。三日坊主になる可能性をぐーんと下げられますよ。

 

 

ステップ2.自分に共感する

内向型の人は、自分の発言で相手を不快にさせないだろうか、嫌われていないだろうか、と相手の感情に注意が向けられる傾向にあります。

相手の身になって考えてみる。内向型の人がやっていること、まさにそれが共感です。

他人に共感することもいいことですが、自分への共感も忘れてはいけません。

 

 

断ったら相手に嫌われないか気になって、嫌々ながら飲み会に参加したときのことを想像してみてください。

内向型の人なら、大人数での飲み会で精神的に疲弊した経験が何度もあるでしょう。飲み会を終えて、家に帰ってから参加したことを後悔したはず。

 

そうなる前に、未来の自分に共感してみてください。

飲み会に参加したら、楽しい時間を過ごせないなあ、人が多すぎて精神的に疲れるなあ、と予測できるかもしれません。

 

または、自分の仕事に取り組んでいるのに途中で頼まれ事をして、いつのまにか30分、1時間が過ぎていた。そんなとき、もっと早く自分の仕事を終えられたのに、と後悔するかもしれません。

 

はっきり言います。

断っても全然大丈夫です。断ってもあなたは死にません。

飲み会を断っただけで嫌われるのなら所詮その程度の友達ですし、頼み事を断ってもあなたの代わりなんていくらでもいます。

自分の気持ちに気づき、自分を大切にしましょうよ。

 

自分の気持ちに気づくには瞑想がおすすめです。自分と他人への共感力が磨かれます。

 

 

 

ステップ3.ベストな選択をする

今の自分は、過去の自分の一瞬一瞬の選択からできています。

未来の自分(目標達成している自分)になるためにも、頼まれごとや飲み会に対して「ノー」と言っていきましょう。

 

すべてのことに対して「ノー」と言えと言っているわけではありません。

自分を犠牲にしないように判断するようにしましょう。

 

心から楽しいと思える飲み会には参加したらいいし、5分から10分くらいで済む頼まれごとなら手伝ってもいいかもしれません。

 

 

ベストな選択ができるようになるためのおすすめ本

 

まとめ

この3ステップを踏めば目標達成率も上がり、自分の人生においての判断基準ができます。

僕は判断基準が明確になってからは、無駄に悩むことが少なくなりました。その時間が減った分だけ、人生イージーモードです。

人生をイージーモードにして、あなたの目標達成に向けて、コツコツと地道にがんばっていきましょう。

 

 

自分の判断基準をさらに明確にしたい人は、メンタリストDaiGoさんのこの動画がおすすめ。月額550円の有料チャンネルですけど、それ以上の価値があります。

https://www.nicovideo.jp/watch/so35806221

 

 

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