SUBARU R2 オーディオ交換 パイオニアDEH-5600

SUBARU R2 オーディオ交換 パイオニアDEH-5600

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。

そして現在、「スバルR2日本一周計画」進行中です。

 

最近は、以前に出版した「ワロタwww」のポルトガル語版と「冒険で学ぶ人生を賢く生き抜く超サバイバル術 in バリ (上)」の続編の出版準備に追われて、R2の作業が全然進んでおりません。

この2冊が出版でき次第、作業を再開する予定です。

 

 

今回の記事では、最近調子が悪くなっていた僕のR2のオーディオを、Bluetooth機能付きものと交換する方法を解説します。

 

以前のもの

パイオニアDEH-480

CD/USB/AUXが使えました。

 

 

 

今回導入するもの

パイオニアDEH-5600

CD/USB//AUX/Bluetooth

 

内容物

・オーディオ本体

・配線コネクタ(純正品から交換の場合は、別途でハーネスを購入しなければなりません)

・マイク

・リモコン

・ねじ

 

 

作業手順

1.インパネを外す

助手席側のインパネをエアコン吹出口を引っ張って外し、センターパネルの左側から内張り剥がしやマイナスドライバーを突っ込んで外します。(写真は旧オーディオを外した後ですけども)

 

2.オーディオを外す

オーディオ固定ブラケットのネジを4本外して、オーディオ本体を引っ張り出します。次に、白いカプラーのついたハーネスは残して、ギボシ端子を外していきオーディオ側の配線と分離します。

僕のR2はリアスピーカーとサブウーファーもつけた仕様なので、忘れずにそれらの配線も外します。

 

 

3.新品オーディオの配線取り付け

同じ色の配線同士をつないでいきます。

 

マイクの配線も先に通しておきます。スピードメーターのパネルに引っ掛けました。

 

 

 

4.オーディオに固定ブラケット装着

付属のネジでオーディオ本体に固定用のブラケットを取り付けます。

 

このときにフリーポケットの取り付けもおすすめです。

 

 

5.オーディオ本体に配線をつなげる

配線コネクタ、サブウーファーの赤と白(RCA)、ラジオアンテナ線、マイク、アース線をつなげる。

 

6.作動確認

作動確認できたらブラケットをねじで固定して、インパネをはめれば作業完了です。

 

 

感想

プラシーボ効果の可能性もありますが、DEH-480と比べて細かい音の調整ができて音質が少し良くなったような気がします。

Bluetoothでスマホに接続できるので、僕は基本的に着信には応答しませんけども、運転中の通話が楽になりました。

Bluetoothが嫌って人も、USB経由でもスマホの音楽が聴けるので良いかなと思います。

 

今後、オーディオ関連ならアンプなんかつけてみようかな、と考えております。

 

青のインパネが気になったらこちらをチェック

 

 

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