冒険

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6冊目の電子書籍を出版しての悲報と朗報

  どうも、筋トレして男性ホルモンが増えたからなのか、最近、乳首の毛が濃くなって処理に困っているユウマです。 では、さっそく本題に入らせていただきます。     朗報です! 僕の第6作目となる電子書籍をkindle(Kindle)にて出版しました!       今回の表紙、かっこいいと思いませんか?   実は、今回の表紙のデザイ […]

トーム・ソーヤの冒険 マーク・トウェイン

    子どもの頃にアニメの『トム・ソーヤの冒険』を見て育った僕ですが、初めて原作を読みました。 この小説には、大人になった僕たちが忘れている冒険心がたくさん詰まっています。 子ども向けとされていますが、著者が前書きで述べているように、冒険心を忘れた大人たちにこそ読んでほしい小説です。 面白味のない大人たちが増えているのは、常識に縛られて冒険心を失ってしまったため。 僕が思うに […]

地底旅行 ジュール・ヴェルヌ

    ジュール・ヴェルヌの他の小説のように、『地底旅行』も映画化されたほどの名作であります。   地球の地下には空洞があり地球の中心までいける、という発想は奇抜であり、大冒険ですねぇ。   この小説を書き上げるにあたり、ヴェルヌが鉱物学や地質学をよく勉強したことが想像できます。   慣れない鉱物学や地質学の話が結構出てきたので、読み進めるのに時間 […]

80日間世界一周 ジュール・ヴェルヌ

    1873年に出版されたフランスのジュール・ヴェルヌによる冒険小説で、映画化もされている名作。   資産家のフィリアス・フォッグが、会員である紳士クラブの他のメンバーたちと『80日間で世界一周できるか』という賭けをすることになった。   フォッグは執事のパスパルトゥーと共に、すぐに旅に出たのだった。     なるべく早く世界各地を移 […]

ロビンソン・クルーソー ダニエル・デフォー

    言わずと知れた世界的名作ですが、僕は初めて小説版を読みました。   ガリバー旅行記と同じ頃に出版された本書は、ガリバー旅行記の特徴である政治、社会批判と違って、宗教色が非常に濃く、主人公の信仰心が強烈に表現されていました。   今まで僕にとって「ロビンソン・クルーソー」といえば『児童書』というイメージでしたが、完璧に『大人向けの文学作品』の位置付けに […]

ガリバー旅行記 ジョナサン・スウィフト

    児童文学かと思いきや、実は、当時の世界情勢、人間の愚かさをユーモアを交えて罵る風刺小説だった。   第1話「小人の国」、第2話「巨人の国」、第3話「空飛ぶ島の国ラピュタ」、第4話「理性を備えた馬が支配する国」からなる旅行記。   ところどころ、下ネタや排泄物に関するネタが面白おかしく盛り込まれていて、クスッと笑えました。   変わり者の著者 […]

十五少年漂流記 ジュール・ヴェルヌ

    8〜14歳の15人の少年と犬1匹を乗せた船が、ニュージーランドからチリ沿岸の無人島に流されてしまい、2年間、自給自足の生活を送る。   その間にさまざまな事件が起こり、勇気や団結力で解決していき、ついにニュージーランドへの帰還を果たす。   この小説によって、僕も少しはサバイバルスキルが身についたと思いたい。 もし、海外旅行に出かけて、僕が乗る飛行機 […]

深夜特急 沢木耕太郎

    今から何十年も前のインターネットが発達していなかった時代に、バスでアジアからヨーロッパの端まで、約1年かけて旅した著者の話。     行く先々でのいろんな人との出会い、トラブル。長い旅を続けていくうちに起こる著者の心境の変化など、気づけば、著者になりきって自分が旅をしているような錯覚に陥りました。   当時、バックパッカーたちのバイブル的存 […]

第7話 ヒッチハイクで国境超え

    翌朝、旅立ちの日がついにやってきた。僕はシンガポールから隣国のマレーシアへ向かう。 最後にサトシとルームメイトと朝食を食べているときに、僕はあることを思いついた。   「そうだ、ヒッチハイクで国境を越えよう」   二人は僕の発言に一瞬驚いたが、君ならできる、と後押ししてくれた。   二人と別れたあと、僕はさっそくマレーシア行きのバスが出るタ […]

第2話 公共の場での個人宛メッセージ

    僕は着陸の衝撃で目を覚ました。どうやら、もうシンガポールに着いたようだ。 上空からの街の景色を見損ねたからだろうか、まだシンガポールに来たという実感が全然湧かない。 那覇からシンガポールまで一度も目が覚めなかった。おかげで眠気は吹っ飛び、身体も今すぐにでも100メートル走れるくらい活力に満ちあふれている。   冒険の準備はできている。   飛行機から […]

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