R2-D2号でのエピソード・ジャパン(日本一周)をバズらせるための仕掛け

R2-D2号でのエピソード・ジャパン(日本一周)をバズらせるための仕掛け

 

どうも、ユウマです。

 小さな車に大きな夢を詰め込んだR2-D2号で【エピソード・ジャパン】に挑戦します。

 

※エピソード・ジャパンとは、「Yuma’s LIFE ユウマズライフ」というディスカバリーチャンネルで始まる世界中の冒険での最初のステージである日本編です。

詳しくはこちら↓

 

 

 

 

 

それにしても沖縄から車を北海道に輸送っていうのは少しレアかもしれませんが、車で日本の旅なんてありふれた話で普通すぎますよね。

ということで今回は旅を10倍、いや100倍おもしろくする要素として、いろいろ仕掛けを仕込んであります。

 

 

 

 

 

 

といっても、素人が考えるアイデアでは流行を生み出せるかは怪しいので、今回は流行に関する研究をまとめた本を参考書としています。

その中で紹介される【STEPPS(ステップス)】という流行するものに共通する6つの要素を、R2-D2号とエピソード・ジャパンにどのように仕込んでたのか解説していきます。

 

参考書はこちら↓

 

 

 

 

バズるための条件【STEPPS(ステップス)】

バズるものに共通するのは【STEPPS(ステップス)】という以下の6つの要素です。

Social currencyソーシャル・カレンシー、社会的価値)
その話をすることで、あなたが周りの人たちにどう見られるか。

Triggers(トリガー、引き金)
あるきっかけで思い出せる

Emotion(エモーション、感情)
感情に訴える話やコンテンツ。

Public(パブリック、目につく)
日頃、よく目につくもの。

Practical Value(プラクティカル・バリュー、実用的な価値)
その商品やアイディアがいかに人の役に立つか。

Stories(ストーリー、物語)
商品やアイディアをいかに人が話したくなるストーリーに組み込むか。

 

これらの頭文字をとって【STEPPS(ステップス)】となります。

これをできるだけたくさん取り入れることでバズりやすくなります。

 

では、エピソード・ジャパンにはどのように組み込んでいるのか解説していきます。

 

 

 

流行を生み出す相棒R2-D2号

まず冒険の相棒を紹介しますね。

相棒は、小さな車に大きな夢を詰め込んだR2-D2号です。

スバル R2という軽自動車を、世界的に有名なスターウォーズのR2-D2というキャラクターをコンセプトに、僕の情熱に賛同した香港人の友人たちの手を借りながら制作しました。

 

 

 

元はこれ↓

 

 

R2-D2号にはメインテーマ「小さな車に大きな夢を」に沿って、以下の特徴があります。

・スターウォーズのR2-D2(世界規模の車を目指して)

・子供も思わず二度見してしまうトミカ(ミニカー)要素(童心を惹きつける)

・BMWのスローガン「駆けぬける歓び」(ドライビングを楽しめる車)

 

それではいよいよ、エピソード・ジャパンへの仕込みを解説していきますね。

 

 

 

 

エピソード・ジャパンの【STEPPS(ステップス)

できるだけたくさんの人に楽しんでもらうためのエピソード・ジャパンに仕込んだ【STEPPS(ステップス)】は以下の通りです。

 

Social currencyソーシャル・カレンシー、社会的価値)

その話をすることで、あなたが周りの人たちにどう見られるか。

 

このチャンネルは長期的には社会に貢献するチャンネルなので、それを拡散する人も社会貢献する人になります。

 

どういうことかというと、このプロジェクトのテーマが好奇心で視聴者の好奇心を刺激するチャンネルであります。

好奇心が増えることによって新しい知識や新しい体験を求めるようになり、様々な視点から物事を見られるようになり、主に以下の3点が身につくんですよ。

・問題の解決方法を見つけやすくなる(問題解決能力)

・アイデアが浮かびやすくなる(創造性)

・だまされにくくなる(情報を調べる能力)

 

その結果どうなるかというと、社会に好奇心旺盛な人が増えて、興味を持ったことで何かしら挑戦する人が増えていきます。

その中から世界を変えるような人が現れるかもしれません。

 

 

 

Triggers(トリガー、引き金)

あるきっかけで思い出せる。

 

AといえばB、こういったポイントを増やすことでバズりやすくなります。

このエピソード・ジャパンでは以下の3つです。

 

スターウォーズといえばR2-D2号

スバルといえばR2-D2号

好奇心といえばユウマ

 

この部分は正直、旅が進むにつれて効果を発揮していくものだと思ってます。

 

 

 

 

Emotion(エモーション、感情)

感情に訴える話やコンテンツ。

視覚的に超目立つR2-D2号を生で見るだけで驚きを与えられます。

ワンピースの神・エネルのように。

 

 

Public(パブリック、目につく)

日頃、よく目につくもの。

 

これも日本全国をR2-D2号で周れば、嫌でも目につきますね。そこにいるはずのない「沖縄ナンバー」ですし。

 

というよりも、すでに沖縄を走ってても知り合いや友達から「見かけたよー」と連絡が来たりします。

狙い通りです!

 

 

 

こんな感じで二度見すること間違いなしです↓

 

 

 

Practical Value(プラクティカル・バリュー、実用的な価値)

その商品やアイディアがいかに人の役に立つか。

 

新しい体験や新しい知識を提供して好奇心を刺激するチャンネルなので、知識が増えるし、自分でも情報を調べるようになります。

明日、友達や同僚に話したくなるネタも、旅で必ずあるでしょうしね。

 

 

 

 

Stories(ストーリー、物語)

商品やアイディアをいかに人が話したくなるストーリーに組み込むか。

 

実は、R2-D2号にはこんなストーリーがあります。

 

初代R2-D2号の制作途中、修復できないほどの酷い錆が発覚して別の車体を購入して0からやり直しという絶対絶命の大ピンチが襲ってきました。

まるでドミノの完成間近で崩されたような、メンタルへの壊滅的なダメージです。

しかし、逆境にも負けずに約3年かけてR2-D2号が完成しました。

というのも、「ディスカバリーチャンネルを作りたいという強い信念があったからです。

初代R2-D2号(制作途中でした)

 

仲間と作り上げたR2-D2号で日本中を駆け巡るというストーリーがあり、日本各地でもいくつものストーリーが生まれるでしょう。

 

 

元々はノーマルのR2で旅に出る予定でしたが、それではおもしろくないと思い、のちに計画しているこの車での韓国一周やオーストラリア一周の挑戦に備えて、世界中の人に知ってもらうための作戦として、世界的に有名なスターウォーズのキャラクターという要素を取り入れたのです。

 

でも、スターウォーズの映画をひとつずつ観ていくうちに、大好きになりましたけどね!

 

ということで、まずはエピソード・ジャパンで、その後エピソード・コリア、エピソードオーストラリア、と続いていきます。

 

 

 

おまけの仕掛け

初代R2-D2号を廃車して黒のR2を二代目としてカスタムしようとリサーチしている時に、R2-Q5という別のドロイドを見つけて「あること」を思いつきました。

 

それは、内装はみんながよく知っている青と白のR2-D2にして、外装はそのままの黒を生かしてR2-Q5にしよう、ということ。

 

 

※R2-Q5はダースベイダーなどの帝国軍側のドロイドです

 

 

というのも、世界中にR2-D2をコンセプトとしたカスタムカーはいくつも存在するけれど、R2-Q5のカスタムカーは存在しないからなんです。

これによって、僕らのR2-D2号がオンリーワンの存在となります。そして、のちに海外進出した際に、R2-D2のカスタムカーとコラボできたら、より広く世界に知れわたる可能性が高まります。

 

すでに海外に存在するこんな車と僕らのR2-D2号とのコラボを想像してみてください。

 

 

 

途中で世界規模でファンを持つ「エヴァンゲリオン」の初号機をコンセプトとした車のオーナーである香港人の友達も車で合流予定です。

さらに注目を集める可能性がありますね。

 

 

 

既に現れている仕掛けの成果

ちなみに、これらの仕掛けによって旅の出発前からある程度の成果が現れて、エピソード・ジャパンがさらに盛り上がっていく可能性が見えてきました。

 

 

日本国内ではツイッターでR2-D2を自作した方と繋がって、旅の際のコラボのお誘いをいただいております。

 

 

他にも、SNSで繋がったR2オーナー様からスバルの軽自動車のオフ会へのお誘いもいただきました(^^)

 

 

 

スター・ウォーズの日キャンペーンにも当選したので、スターウォーズ関係者にもR2-D2号の存在を知られましたね!

 

ゆくゆくはより広く世界に知ってもらって、2025年に日本で開催される世界的なスターウォーズのイベントに招待されるのが目標です。

詳細はこちら

 

 

どうです?

RPGゲームでのレアなラッキーイベントが、すでにR2-D2号での旅で起こりそうですよね。後々、ヒカキンさんとか有名YouTuberや車好きの所ジョージさんみたいな著名人がコラボしてくれるかもしれません。

 

 

 

ちなみに、R2-D2号を制作する段階で根気よくYouTubeやSNSで発信し続けてきたおかげで、ある程度は世間に認知されてるみたいです。

 

いろんな人の応援もあり、難しいといわれるYouTuberの上位10~15%に入るチャンネル登録者数1000人を旅を始める前に超えることができました。

これはマラソンを半分からスタートするくらい、かなり大きなアドバンテージとなりますね。

 

 

こんな感じで、僕みたいな富や名声、地位など『何も持たない一般人』が読書から得た科学的知識で『素人が仲間を集めて流行を生み出せるのか』という社会実験が、どんな結果になるのか気になりますよね。

というわけで、僕と一緒に流行を生み出してくれると嬉しいです。