非暴力コミュニケーション Non violent communication マーシャル・B・ローゼンバーグ

非暴力コミュニケーション  Non violent communication マーシャル・B・ローゼンバーグ

 

 

より良い自分とのコミュニケーション、他者とのコミュニケーションを目指して。

友人に薦められたので読んでみました。

 

 

相手の伝えようとすることを理解するために、相手(自分)を評価せずによく観察し、

共感して相手(自分)の要求を理解する。

 

 

人の言動によって怒りが生まれることは絶対にない。怒りの原因は、非難や決めつけをする自分の考えにある。

怒りは相手をの落ち度を探して、相手を責める場合に湧き起こる。

 

 

問題行動を起こしている子供には、まずは共感を示して、その子の感情、要求を理解する。
『手をあげる、怒鳴るなどは子供を怒鳴られない為に行動するようにしてしまう』なぜその行動をして欲しいのか話す。

 

 

今までのコミュニケーション方法を変えることは時間がかかるかもしれないけど、相手と深く繋がる為に、理解し合えるように、意識して少しずつ向上させていきたい。