良い戦略、悪い戦略 リチャード・P・ルメルト

良い戦略、悪い戦略 リチャード・P・ルメルト

 

 

戦略は目標とは違い、目標を達成するための具体的な手段。

 

 

自分の置かれた状況を分析して、知識や経験をもとに目標を達成できる確率が高い方法を取っていく。

 

 

創業者であるスティーブ・ジョブズがアップルをクビになって数年、アップルは経営危機に立たされた。

 

その時に役員たちの要請を受けてジョブズがアップルに戻ってきた。

 

あと数か月で倒産の可能性もあったアップルを見事に立て直したジョブズ。
そんな彼が行った、非常にシンプルな戦略が『販売する製品を減らす』というもの。

 

その後、アップルは見事に復活を遂げて、GAFAと呼ばれ世界をリードするアメリカの四天王(ワンピースでいう四皇)に君臨するまでになった。

 

 

テコの原理のように、小さい力でも作用点にピンポイントで働きかければ、驚くほどの成果をあげられる。

 

本書では、良い戦略と悪い戦略の具体例を見ながら著者が詳しく解説していくので、いろんな企業のストーリーを楽しみながら戦略について学べます。

 

経営者とか関係なく、かなり楽しめる本だと思いますよ!

 

 

最後に、内向型で好奇心旺盛な僕のバリでの冒険記の紹介です。

バリでの僕の良い戦略、悪い戦略を記した『冒険で学ぶ人生のサバイバル術(上)(下)』、もしあなたが若い時にもっと挑戦するべきだったなと思っっているなら、ぜひチェックしてみてください。

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