SUBARU R2 純正オプション OP フットランプ取付 全ドア連動+イルミ連動

SUBARU R2 純正オプション OP フットランプ取付 全ドア連動+イルミ連動

 

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。

そして現在、「スバルR2日本一周計画」進行中です。

 

こんな感じ↓

 

 

しかし、大問題が発生して車を乗り換えることになりました。

こちらチェック↓

 

ということで、車をまた一からコツコツとスター・ウォーズのR2-D2に仕上げていきます。

 

スター・ウォーズのR2-D2といえば青と白の色使いですよね。

ということで、内装は「青」で統一します。

 

今回はタイトル通り、純正オプションのフットランプを取り付けます。

解体屋で1000円で手に入れました。ヤフオク相場の5分の1から10分の1の値段ではないでしょうか。

みなさんも近くの解体屋で探してみてはどうでしょうか。

 

 

目指す仕様

今回僕が目指す仕様は、「ドア連動+イルミ連動(on/offスイッチ付き)」です。

詳しく説明すると、ドアを開けるとフットランプ点灯で閉めると消灯、かつスモールランプ点灯でフットランプも点灯できるがその時にはスイッチでoffにもできる、という仕様になります。

 

純正の状態ならドア連動だけでしたので、僕がイルミ連動とスイッチを追加したことになります。

スイッチはBピラーイルミ取り付けの際に使ったものに連動させます。

 

※純正の取り付け状態ならドアを閉めてもしばらく点灯し続け、徐々に消える残光機能なるものがあります。しかし、僕の取り付け方法だとなぜか残光機能がなくなってしまったので、参考にされる方はご注意ください。

もし配線に詳しくて原因がわかる方は、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

 

 

参考配線図

※DIYラボより引用

 

 

準備するもの

・純正ツインフットランプ

・エーモンコンパクトリレー x1

・配線コネクター x2

・ミニ菅ヒューズホルダー

・ミニ菅ヒューズ1A

・ギボシ端子オスメスセット

・クワ型C端子

・配線コード

・T5ウェッジ球LED(純正はただの豆電球なのでお好みで)

・電工ペンチ

・結束バンド

 

 

 

取り付け方法

1・内装を外す

グローブボックス、ハンドル下のカバーを外します。

グローブボックスは上下2本ずつのネジで止まっており、ハンドル下カバーはボンネットレバー近くのネジ1本で止まってます。

ネジを緩めて手前に引けば外れます。

 

 

 

2・配線処理

コンパクトリレーの位置を決めて、それに合わせて配線コードの長さを決めて配線しょりしていきます。

僕がコンパクトリレーを設置したのはハンドル下です。

両面テープでくっつかなかったので、マスキングテープでミイラみたいに止めました。どうせ隠れるので気にしません。笑

 

 

 

配線処理はこんな感じ↑

コンパクトリレーにつながる部分はギボシ端子でつないで、アースを取る部分はクワ型C端子を、イルミ電源とドア連動線は配線コネクタをつけました。

常時電源はギボシ端子オスをつけてオーディオからとります。

 

 

3・配線取り付け

フットランプに直接つながる常時電源をオーディオから、リレーの黒線のアースをオーディオ裏の10ミリボルトからとります。

 

 

 

リレーの白線につながるドア連動線を運転席ボンネットレバー近くの黒いコネクタにある青と白の線からとります。

この線はトランク含め、すべてのドアの開閉に反応します。ルームランプのマイナスコントロール線なんですかね。

 

 

 

リレー黄色線につながるアース線はドア連動線の後ろのここにつなぎました。

 

 

リレー青線につながるイルミ電源は、Bピラーイルミのスイッチに配線コネクタで割り込ませました。これでイルミ電源使用時にはon/offができます。

 

 

 

あ!

フットランプについていた元々はドア連動線につながってたこいつ。

こいつもアース線つながないと点灯しなかったので、リレー赤線につながるアース線にかませておきました。

ここをどこにつなぐかで残光機能を生かせるのかは、僕には検討もつきません。

 

 

 

 

これで配線が全部繋がったと思うので、先に点灯チェックしておきます。

ドアの開閉、イルミ電源オン、その際のスイッチでのオンオフに反応するかチェックします。

画像は純正の豆電球です。青がゴムカバーでついていて緑っぽい色で、アンバーが裸の状態みたいです。

お好みのLEDに変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

点灯チェックできたら、あとは配線を結束バンドなどでまとめてライトの位置を決めて取り付けです。

その後、内装戻して作業完了です!

 

 

 

4・点灯式

待ちに待った夜の点灯式です。

こんな感じ。

 

 

 

この車についているドリンクホルダー近辺のシャワーライト、Bピラーイルミネーションと相まってかなり幻想的な青の空間を作り出していますね。

 

 

まとめ

今回のフットライト取り付けで僕が目標とするスターウォーズの宇宙船のような、未来的でテンションの上がる内装にまた一歩近づいた気がします。

おそらくフットランプ本体の配線に割り込ませれば、リアにもドア連動+イルミ連動のフットランプが設置できるのかなと思います。近いうちにやるかもしれません。

引き続き、スバルR2-D2号を少しづつ作り上げていきます!

 

 

最後に、スバルR2をR2-D2号にして日本一周する、なんてとんでもないことを考えてる僕が書いた『とんでもない冒険記』を紹介します。

『冒険で学ぶ人生のサバイバル術(上)(下)』、もし興味があればチェックしてみてください。

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