SUBARU R2 サーモスタット交換 サーモスタット&水温センサーチェック

SUBARU R2 サーモスタット交換 サーモスタット&水温センサーチェック

 

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。

そして現在、「スバルR2日本一周計画」進行中です。

 

こんな感じ↓

 

 

しかし、大問題が発生して車を乗り換えることになりました。

こちらチェック↓

 

車のスペック

2006年式 スバル R2 R 4WD MT

走行距離 98000キロ

エンジンEN07 DOHC NA

 

前回、追加メーター(水温計、油温計、油圧計)を取り付けたのですが、なんだか水温が高い気がするんですよ。

 

水温は通常70〜90度に保たれていると言われてますが、僕のR2は90〜100度くらいをいったりきたりしています。

廃車処分になってしまった青のR2はSOHCエンジンという違いはありましたが、80〜90度くらいで安定していました。

そこで今回「サーモスタット交換」を実施してみることにしました。

そしてついでに、純正水温センサーもちゃんと機能しているのか、抵抗値を測定しみました。

 

 

 

 

結果

水温センサー

20.4度で2.3Ω

89.3度で350Ω

 

手元にR2のデータがないので、プレオ(RA1)のデータを参考にしました。

20度 2〜2.9Ω

80度 280〜360Ω

 

プレオの基準抵抗値内に入っているので、大丈夫ですかね。ディーラーに確認してみます!

 

 

サーモスタット

純正サーモが開弁温度が88度だったのに対し、今回取り付けた社外品が82度でした。

つまり、純正サーモではラジエターが機能するのが88度以上。どうりで常に90度以上で100度に達したりするわけだ。

社外品は82度からラジエターが冷やしてくれるので、交換後のテスト走行では90度以上に上がることはありませんでした。

 

疑問点

通常の水温は下がったんですが、電動ファンの作動温度がオートゲージの水温計読みでは102度なんですよ。

こんなもんなんすかね?

この型のエンジンは高めの水温に設定されているのか。

うーん、謎です。

ディーラーに確認してみましょ。

 

聞いた結果

電動ファン作動温度は、停止状態で98度だそうな。

その結果をもとに、後日、純正水温センサーを新品に交換してみました。

 

抵抗値は以下の通り。アナログ式のテスターなので多少の誤差はあるでしょうね。あくまで目安で。

15.9度

OLD 2.7Ω

NEW 3.1Ω

 

84.7度

OLD 450Ω

NEW 500Ω

 

水温センサー交換後、クーラントのエア抜きして電動ファン作動温度をチェックしました。

101度で作動しました。

てことは、社外水温センサーと純正水温センサーの位置の違いによる誤差の可能性が高いですね。

 

 

解決策として、ECUが読み取っている水温が社外の水温センサーの差を確認できればいいのですが、ELM327とアプリでは表示してくれませんでした。

もしどなたか解決策を知っていれば教えてくださーい!(切実な願い)

 

 

現場からは以上でーす!

 

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