【車いじり初心者におすすめ】はじめに揃えるべき工具7選

【車いじり初心者におすすめ】はじめに揃えるべき工具7選

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。(今のところ、板金は除く)

そして現在、「スバルR2 日本一周計画」進行中です。

 

 

自動車整備士の資格など持ってない僕は、かれこれ約10年ほど車イジリをしているのですが、

それを可能にしているのが、車イジリを始めてからその都度少しずつ集め、10年経った今でも現役で活躍している工具たちです。

 

この工具たちのおかげで少しずつ整備スキルと車に関する知識を身に付けて、最近では、シリンダーヘッドを下ろしてヘッドガスケットを自分で交換できるようになりました。

やったことない作業で思い当たるのは、あとはクラッチ交換とエンジンオーバーホール(エンジン全バラシ、組付け)くらいかなと思います。

 

 

 

 

手先が不器用で車についてド素人だった僕がここまでスキルを磨いてきたので、きっとあなたにもできます。

 

車いじりを始めたいと思っているけど、どんな工具を集めたらいいのかわからないそこのあなた。

まずは、今回僕がおすすめする【はじめに揃えたい工具7選】をチェックしてみてください。

 

 

手っ取り早く安く工具を揃えたいなら工具セットがおすすめですが、必要な工具をその都度揃えていく方が、あなたの整備スキルアップとともに、工具箱の中身を充実させていく楽しみがあります。

 

 

 

 

 

 

おすすめの工具屋

僕は、緊急事態に近場のホームセンターで購入する場合を覗いては、基本的にはアストロプロダクツで工具を揃えています。アストロプロダクツは、精度も十分で安い工具が豊富にあります。全国チェーン店なのであなたの近所にもあるはずです。

よくセールをやっているので、お目当ての工具がさらに安くゲットできるかも。一度、足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

おすすめ基本の工具7選

 

では、さっそく工具を紹介していきます。

 

1.ラチェットハンドル、エクステンションバー

 

 

ラチェットは、ソケットをはめてボルトやナットを締めたり緩めたりする工具です。歯車が内蔵されているので、手の往復運動だけで、締めつけ・緩めるができます。

 

ボルト・ナットが固着してなければ、8、10ミリまでならラチェットだけで締め付け・緩めるが可能です。

 

差込角9.5mm(3/8)のラチェットは本当によく使いますので、これだけは安物ではなく良いものを選ぶべきです。僕はKTCのラチェットを使っています。KTCのものは安物工具と比べて、はるかに精度が高く壊れにくいのが特徴です。その分高いですけどね。(3000円ちょっと)

 

そして、ラチェットの隣にあるのがエクステンションバーです。ソケットだけでは届かない場合に延長する役割を果たします。最低でも2つの異なるサイズは持っておきたいところです。3本セットなどもあります。

 

 

 

2.ソケットセット

 

 

ソケットはラチェットハンドルや、スピンナハンドル(高トルクのボルト・ナットに使用)にはめて使います。6角だけでなくプラスやマイナスのビットがついたものなど、様々なものがあります。

 

車の整備は、8、10、12、14、17、19ミリのボルトやナットを締めたり緩めたりがほとんどです。たまにイレギュラーで13,15ミリがあったりしますが、このSK11の6角ソケットはそのすべてのサイズが揃っています。

 

ショートとディープソケット(長いやつ)を揃えておくと便利です。4000円あれば両方買えます。

 

車いじりでは、錆びて角が丸まっているボルトやナットもあるので、多少はそういった場合(70%角が丸まったボルトナット)に対応できるノンスリップソケットがおすすめです。

 

 

 

 

 

3.メガネレンチ、コンビネーションレンチ

 

 

 

メガネレンチは、スパナの2点とは違い6点でボルトやナットを支えるため、強い力をかけて締め付けたり緩めたりできます。ストレートタイプやオフセット(角度がついたもの)などがあります。

 

メガネレンチはしっかりと奥までかけないと、ボルト・ナットの角を潰してしまうので注意が必要です。

ちなみに、ボルト・ナットの角が潰れることをなめるといいます。

 

コンビネーションレンチのスパナは、メガネが入らないところのボルト・ナットを締め付け・緩めるときに使いますが、2点で力をかけるのでメガネよりもなめさせやすいです。ご注意ください。

 

メガネレンチセットは約4000円、コンビネーションレンチセットは3000円ちょっとくらいです。

 

 

 

 

 

 

4.ラジオペンチ、ニッパー

 

 

ラジオペンチはクリップホースバンドを外すときなどに使い、ニッパーは配線や結束バンドを切るときに使います。

 

ともにショートやロング、角度がついたものなどいろんな種類がありますが、まずははラジオペンチはストレートと先曲の2種類、ニッパーは普通のものを揃えると良いでしょう。

 

最初はラジペンもニッパーも安物で構わないと思います。僕は最初に買った安いやつを10年以上使ってます。

 

 

 

 

5.貫通ドライバー

 

 

貫通ドライバーは普通のドライバーと違ってグリップ部分をハンマーで叩けるので、錆びついたネジに衝撃を与えながら緩めることができます。

 

プラスは2番、マイナスは6番をよく使います。両方とも1000円でお釣りがもらえる値段です。

 

 

 

 

6.マグネットトレー、マグネットピックアップツール

 

 

外したりつけようとしているボルト・ナットをエンジンルームに落とす、ということが整備をしているとよくあります。

それを防ぐのが、外したボルト・ナットを置いておくマグネットトレーであり、落としたボルト・ナットを拾い上げるのがマグネットピックアップツールです。

 

 

最初は百均のマグネットピックアップツールで構わないと思います。余裕ができたらフレキシブルタイプ(アストロで約500円)を買うと心強いです。

マグネットトレーは500円でお釣りがくるほどです。

 

 

 

 

7.ツールボックス

 

 

工具といったらやっぱりこれ、ツールボックスでしょう。1000円台からとピンからキリまであるので、自分が気に入ったものを選びましょう。

 

ちなみに僕は、プレゼントでもらったアストロのステンレス製ツールボックスを愛用しています。

ごちゃごちゃしてますね。重整備でなければ、これで事足ります。

フタにも収納があるので、予備のボルト・ナット、ホースバンドやクリップなどを常備しています。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。車いじり初心者におすすめ、はじめに揃えるべき工具7選を紹介しました。

世の中にはいろんな種類の工具がありますが、すべて揃えるにはお金がかかり過ぎてしまいます。整備を覚えていくにつれて、あの工具があったらなあという状況が出てきます。その時が買いどきです。

あなたの整備のレベルが上がると共に、そのご褒美として手持ちの工具もレベルアップさせていってください。

 

そうやって車いじりがもっともっと楽しくなっていきます。

これでようやく車いじりに立てたわけですが、車いじりをしていくと自分の車だけではなく、工具にも愛着が湧いていきます。どうか工具を大切にしてやってください。

 

さあ、車いじりを楽しんでいきましょう。

 

 

ちなみに、どんな素人でも作業をこなしていくうちに、これだけ作業スピードをアップすることが可能かもしれません↓

 

 

 

 

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