SUBARU R2 EN07(SOHC NA) プラグ交換 噂のチャンピオンプラグを使ってみた

SUBARU R2 EN07(SOHC NA) プラグ交換 噂のチャンピオンプラグを使ってみた

 

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。(今のところ、板金は除く)

そして現在、「スバルR2 日本一周計画」進行中です。

 

 

以前にヘッドガスケットをした際に、ピストンやバルブに大量のカーボンスラッジが堆積しているのを確認しました。

 

 

 

その後、エンジンコンディショナーで吸気系洗浄を行い、少しばらついていたアイドリングが安定しました。

 

 

綺麗に洗浄できて(その後分解して確認してないので、あくまで予想)アイドリングが安定したのはいいのですが、そもそもの原因はプラグにあるかと思い、今回のプラグ交換に踏み切りました。

コスト削減で、噂のチャンピオンプラグを使用します。

 

作業時間は、何も問題が起こらなければ15分ほどです。

 

プラグの寿命

プラグの寿命はプラグの種類によって違います。イリジウムプラグであっても、中心電極だけがイリジウムのプラグと中心電極と外側電極の両方がイリジウムの2種類のプラグがあります。普通車よりもエンジンに負荷のかかる軽自動車は、プラグの寿命がさらに短くなります。

僕のイリジウムMAXプラグは前回の交換からすでに5万キロを超えていました。プラグの消耗で弱まった火花で完全燃焼できずにピストンやバルブが汚れていたのかもしれません。

 

 

NGKプラグの寿命(軽自動車の場合)

 

・一般プラグ、イリジウムIXプラグ

7000km〜10,000km

 

・イリジウムMAX

〜50,000km

 

・プレミアムRX

〜60,000km

 

プレミアムのくせにMAXとの寿命の差が10,000kmって、おかしいでしょ。ま、いっか、今回はNGKプラグ使わないし。

 

 

準備するもの

 

・プラグレンチ(エーモン、T型ロング16ミリ、K185)

*R2のSOHCエンジンには、このレンチがベストチョイスだと思います。

・チャンピオンプラグ9001 4本 (ヤフオクで3360円なり)

 

 

 

作業手順

1.プラグコードを外す

写真の赤◯4つのプラグコードを外します。車によっては長い間交換してなくて外れにくい場合もありますが、がんばって手で外しましょう。

 

 

 

 

2.プラグを外す

プラグレンチを使ってプラグを外します。レンチをしっかりとプラグにはめてください。

 

 

 

 

3.新しいプラグをはめる

プラグを軽く締めて、その力でこれ以上回らなくなったら、そこからさらに1/2回転増し締めしるそうです(NGKのホームページ参照)。プラグコードをカチッとなるまでしっかりとはめたら、作業完了です。おつかれさまでした。

 

 

 

新旧比較

 

まずは使用済みのイリジウムMAXがこちら。汚れまくっている。

 

 

新旧比較がこちら

 

 

 

 

まとめ

交換後の違いははっきりと体感できませんでしたが、これで完全燃焼に近づくんじゃないでしょうか。

今回の交換で、いくらイリジウムプラグといえども、定期的に点検したほうが良いと感じました。

このR2なら、プラグ交換にインマニを外さないといけない日産キューブと違って、簡単にプラグを外せますしね。(日産キューブ エンジン不調修理参照)

 

交換後、念のためもう一度、アイドリングしながら再びエンジンコンディショナーをぶっかけて洗浄しました。これでバッチリでしょう。

 

プラグコード交換はこちら↓↓↓

 

 

次回、久しぶりにエンジン圧縮圧力を測定してみますお楽しみに。

 

 

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