SUBARU R2 O2センサー(エキマニ側)交換 エンジンチェックランプ点灯

SUBARU R2 O2センサー(エキマニ側)交換 エンジンチェックランプ点灯

 

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。(今のところ、板金は除く)

そして現在、「スバルR2 日本一周計画」進行中です。

 

車のスペック

平成16年式 CBA-RC1 (グレードはたぶん i )

ボディ色 プリズムブルーメタリック

エンジンEN07(点火時期5°進角のハイオク仕様、マフラー後期純正) SOHC NA

5MT FF車

走行距離 25万キロオーバー

 

 

※この記事では、SUBARU R2のO2センサー(エキマニ側)のバンパーを外さないで交換する方法(作業時間5分から10分)を説明しています。

 

今回は予期せぬ事態が起こりました。エンジンチェックランプ点灯です。

エンジンチェックランプ点灯

 

 

 

またもR2でよくダメになるという、アイドリング不調の原因のひとつISCバルブ(過去に2度交換しました)かと思いましたが、今回は違いました。

OBDⅡ ELM327で自己診断を読み取ると、O2センサー(バンク1=エンジンに近い側=エキマニ側)でした。

 

OBD2診断

 

 

早速、解体屋で中古(2000円)を仕入れて作業開始です。

 

 

準備するもの

・O2センサー用ソケット(22ミリ)

・ラチェット 差込口1/2(スピンナハンドルも可)

・パイプ(延長用)

 

準備する工具

 

作業手順

1.カプラーを外す

ヘッドカバーの固定されているカプラーがO2センサーのものです。

 

O2センサーカプラー

 

2.O2センサーを外す

O2センサー用ソケットをはめて、配線がねじれないように注意しながら緩めていきます。

スピンナハンドルだと入る角度が限られているので、高トルクに耐えられる1/2差込角のラチェットとパイプの組み合わせがいいかと思います。

 

※僕のR2は遮熱板がガタガタうるさかったので、取っ払っています。サビサビ。泣

 

O2センサー

 

O2センサー緩める

 

3.取り付け

用意したO2センサーを元通りに組み付けたら作業完了です。カプラーのはめ忘れと配線の固定忘れに注意してください。

作業後、無事にエンジンチェックランプは消えました。

 

O2センサー取り付け

 

 

新旧比較

新品といっても解体屋で手に入れた中古品(右側)です。見た目は汚いです。

 

O2センサー新旧比較

 

まとめ

エンジンチェックランプを放置して乗る人をたまにみかけますが、車のコンディションが万全ではないのでよろしくはないですね。ずっとチェックランプが点灯してるのも気持ち悪いですしね。

車を長く乗るためにも、気づいたときにできるだけ早く直していきましょう。

 

OBDⅡ ELM327の使い方はこちら

 

 

青いインパネが気になった人はこちらをチェック

 

 

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