SUBARU R2 燃料ポンプ、燃料フィルター交換

SUBARU R2 燃料ポンプ、燃料フィルター交換

 

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。(今のところ、板金は除く)

そして現在、「スバルR2 日本一周計画」進行中です。

 

 

走行距離25万キロの僕のR2を、走行距離5万キロの状態目指してリフレッシュメンテしていきます。

今回は、燃料ポンプと燃料フィルターを交換します。

燃料フィルターだけ交換するという人にも参考になるかと思います。

 

 

必要なもの

・ラチェット

・エクステンションバー

・8ミリソケット

・マイナスドライバー

 

 

作業手順

1.リアシートを外す

シートの手前を持ち上げて、後ろ側2箇所フックに引っかかっているので、後ろにスライドして持ち上げると外れます。

 

 

 

2.燃料ポンプを取り出す

ブチルで止まってる蓋をめくると燃料ポンプにアクセスできます。

カプラーを抜いて、8ミリのボルトを緩めます。次に燃料パイプ(ホース?)をマイナスドライバーでこじりながら外します。

給油口を開けて、燃料ポンプのカプラーを抜いた後にエンジンをかけて燃圧を抜く方法もあるようですが、僕はめんどくさかったので無視しました。結果、ホースから燃料が勢いよく吹き出してきました。

燃圧抜くことをおすすめします。

 

 

 

3.燃料フィルターを組み付ける

解体屋で見つけた5万キロ走行の燃料ポンプと新品の燃料フィルターを組み付けます。

カプラーなどをマイナスドライバーで割らないように注意しながらこじって外します。ゴムのパッキンで止まっている赤丸2つの部品を力ずくで外したら、逆の手順で新しいフィルターの方にドッキングします。

 

 

 

※ パッキンも忘れずに交換しましょう。

 

 

純正品番

燃料フィルター 42072KE001  4440円(in 沖縄)

パッキン    42025KE000 1040円 (in 沖縄)

 

 

古い方の燃料ポンプはまだ一応使えるので、念の為キープしておきます。

 

4.燃料ポンプを車体に組み付ける

ホースを繋ぐ前に、固定用のリングを先にはめます。(僕は間違えてホースを先に繋ぎました)

ボルトを対角線上に均等に締めていき、ホースを繋いでカプラーを差したら準備完了です。蓋をする前にエンジンをかけて(最初はエンジンかかりにくいですが大丈夫です)漏れや異常がないか、しばらく様子をみます。

異常がなければ蓋をして、シートを戻して作業完了です。お疲れ様でした。

 

 

 

 

※注意

ひとつ重要なことがあります。

パッキンにシリコングリスを塗る真面目さはすばらしいのですが、グリスの仕様後はすぐに蓋をして片付けましょう。でないと、僕みたいに踏みつけてこうなりますよ。

グリスが半分出てしまいました。泣きたい・・・。

 

 

 

まとめ

燃料ポンプはまだ元気でしたが、燃料フィルターが長いこと交換されていませんでした。今回は予防整備なので交換後の違いはわかりませんが、これでまた走行距離5万キロの状態に近づいたと思います。

日本一周計画に向けて、着実に一歩ずつ進んでいきます。

 

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