SUBARU R2 純正水温センサー交換 水漏れ修理

SUBARU R2 純正水温センサー交換 水漏れ修理

 

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。(今のところ、板金は除く)

そして現在、「スバルR2 日本一周計画」進行中です。

 

 

走行距離25万キロの僕のR2を、走行距離5万キロの状態目指してリフレッシュメンテしていきます。

今回は、赤丸部分の水温センサー近辺から水漏れの痕跡を発見しました。

 

 

 

うっすらとクーラントの緑が残っていて、周りにもクーラントの焼けた後らしき白い斑点がいくつも残っています。

 

 

 

用意するもの

・メガネレンチ19ミリ

・プラスドライバー

・バケツ

・新しい水温センサー(解体屋で500円で手に入れました)

・ガスケット(水漏れということでガスケットも交換です) 純正品番 803912040 40円(沖縄での値段)

※クーラントは数週間前に新品に入れ替えてあるので再使用です。

 

 

 

作業手順

1.クーラントを抜く

水温センサーを外してダダ漏れにならなければいいので、ラジエターロアタンクのドレンをプラスドライバーで緩めてクーラントを少量抜けば大丈夫です。

バケツが車体の下に入るように、少しジャッキアップしました。

 

 

 

2.水温センサーを外す

少量のクーラントが出てくるので、水温センサーのカプラーを外したら、あらかじめボロ布を敷いておきます。

それから19ミリのメガネでセンサーを緩めます。そんなに大したトルクでは締まっていませんでした。

 

 

 

やっぱり漏れてた痕跡がありました。以前にこの辺にクーラントをこぼしたのを掃除してなかっただけの可能性もありますが・・・。

ここで声を大にして言いたい。水漏れやオイル漏れを発見するためにも、掃除は重要ですよ。

 

 

 

 

3.水温センサーを取り付ける

一応当たり面をオイルストーンで磨いて掃除してから、新しい水温センサーを取り付けました。

 

 

 

 

4.クーラント補充、エア抜き

抜いてキープしてたクーラントを補充してエア抜きです。アイドリング状態にして電動ファンが2回作動するまで水の量に注意しながら放置です。

僕の追加の水温メーター読みで88か89度くらいでファンが作動しました。

 

 

 

 

まとめ

特に不具合が出ていたわけではありせんが、水漏れを放置しているとオーバーヒートのリスクに晒されてしまうので、予防整備ということで今回交換しました。

これでまた走行距離5万キロの状態に近づきましたね。亀のように遅いスピードでも1歩1歩着実に進んでいきます。

 

 

 

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