SUBARU R2 点火時期調整 (ステージ2) + レゾネーター撤去

SUBARU R2 点火時期調整 (ステージ2) + レゾネーター撤去

 

 

どうも、ユウマです。かれこれ10年くらい車イジリをしている素人です。

エンジンO/H以外のほとんどの整備を自分でやってきました。ゆくゆくはチューニングもですが、まずは自動車整備を極めることを目標にしています。(今のところ、板金は除く)

そして現在、「スバルR2 日本一周計画」進行中です。

 

 

以前にレジスターコンプリートなる点火時期調整のための純正部品を使って、点火時期を4°進角してプチチューニングしました。

結果、ノッキング防止の為にめでたくハイオク仕様車になるのと引き換えに、公道を走る軽自動車には十分なほどのトルクを得ることができました。

 

しかし、純正部品には5°まで設定があるので、とことん試したくなるのが、目につくものすべてを触りたい子供のような好奇心を持った僕というもの。

今回はついでに、レゾネーターなる吸気系のパーツを撤去してみました。

 

車のスペック

平成16年式 CBA-RC1

エンジンEN07(点火時期4°進角のハイオク仕様、マフラー後期純正) SOHC NA

5MT FF車

走行距離 25万キロオーバー

 

 

レジスターコンプリートの取り付け方法は、以前に説明したので割愛させていただきます。

 

レジスターコンプリート(+5) 純正品番 22655KA170 544円(税抜、沖縄での価格

 

まだの人はこの記事をチェック

 

 

レゾネーターとは

実際は騒がしい車が空気を吸い込むときの音を、共振によって低減する装置のことです。

レゾネーターを外すことによって吸気音が大きくなり、車好きが好むレーシーなサウンドになります。

とはいえ、純正のエアクリままでは少し吸気音が大きくなる程度なので、もし物足りなければ、むき出しタイプのエアクリ(俗に言う毒キノコ)に交換するのがおすすめです。

 

※単に毒キノコに交換するだけだと、エンジン内の熱のこもった空気を吸ってしまいパワーダウンとなるので、遮熱板やエアガイドなどを設置してできるだけ吸気温度を下げる工夫が必要となります。

吸気温度は低ければ低いほどいいので、冬と比べて夏にパワーダウンしているように感じるのはこのためです。

 

 

 

レゾネーターの外し方

1.エアクリボックスを外す

ボックスにつながるブローバイホースとホースを外したのち、ボックスを固定している赤マル10ミリのボルト3本を緩めたら、ボックスを引っこ抜きます。

 

 

 

 

こいつがレゾネーターです。

 

2.レゾネーターを取り外す

レゾネーターはリベット1本で止まってます。ボックスを開けてエアフィルターを外して、リベットをニッパーでカットします。

 

 

 

 

 

これで元通りにエアクリボックスを戻せば作業完了です。

 

レゾネーター撤去後の吸気音、エンジン音

 

 

走行中は、マフラー後期純正タイプに交換していることもあって、吸気音の変化に気づきません。(ビフォーの動画を撮るのを忘れてました)

しかし、レゾネーターが引っかかって煩わし方エアクリボックスの装着が・・・1、2、パッっとできるようになりました。

僕は整備性が向上したので大喜びです。

 

 

レジスターコンプリート+5を装着後、走ってみての感想

EN07エンジンのポテンシャルが完璧に解放されたようです。

4°からたった1°プラスの5°進角ですが、鈍感な僕でもわかるほどに全域トルクアップしたように感じました。

エアコンオンでも関係ありません。ノーマルと比べ物にならないくらい加速します。

25万キロ走行のエンジンとは思えませんね。

 

*あくまで個人の感想です。(TVの通販的な注意喚起します)

素人のDIYなので細かいデータなどあるわけなかろが。

 

まとめ

今回は5°の進角とレゾネーター撤去の作業でしたが、今後エンジンオーバーホールする時は、吸排気のポート研磨にもチャレンジする予定です。

さらに吸気もいじるとしたら、エンジンオーバーホール後になると思いますが、今後ダクトや毒キノコを使ってチューンしてみようか考えています。

 

ただ5万キロ走行の状態目指してリフレッシュするだけではおもしろくないので、あまりお金がかからない程度にちょこっとチューンもちょこちょこ実施していきます。お楽しみに。

 

この記事があなたの役に立ってくれたら幸いです。

 

 

 

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