相手は変えられないならば自分が変わればいい ラス・ハリス

相手は変えられないならば自分が変わればいい ラス・ハリス

 

 

『この人は、なぜ何度言ってもわからないんだろう』

『この人は、なぜいつもこんな態度を取るんだろう』

 

こう思うことありませんか?
相手にかわってほしいと思うこと、ありますよね?

 

はっきり言います。
それではいつまでたっても、問題は解決しません。

 

目は開けたまま、手のひらを目の前、至近距離に置いてみてください。

 

 

ちゃんと置きましたか?

 

 

視界が狭まりましたよね。

これが、今のあなたの状態です。

 

手のひらは思考や感情を表していて、思考や感情に捉われていると、目の前のことがはっきりとは見えなくなるのです。

 

この本でマインドフルに『今・ここ』に集中すること、パートナー(家族、恋人、友人なども含む)との接し方を学ぶことによって、少しずつ二人の関係性が改善されていくでしょう。

 

思考や感情のままに行動するの、もうやめませんか?
ちゃんとした議論、会話にならないはずです。

 

思考や感情に飲み込まれても、練習することで、それらを受け入れ、思いやりのある行動をする、という選択ができるようになります。

 

スピリチュアルや宗教的な話ではなく、科学的に効果が証明されている、認知行動療法のひとつ『ACT』というものです。

マインドフルに傾聴することが、いかに大事なことか。

 

この本を読んで実践してみて、パートナーと一緒に成長していきましょう。
パートナーがいなくても、他者とのコミュニケーションをする際、大いに役立つはずです。

 

またまたメンタリストDaiGoさんのおすすめ本でしたが、これもおもしろかったです。
コミュ力アップを目指してる僕としては、どんどん実践していかないといけませんね。

 

 

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