第96話 悶絶しそうなほどのバリマッサージ
滝ジャンプに大満足した僕とリッキーは、ウブドへ戻るためにシンガラジャをあとにした。 辺りはいつの間にか夕暮れ時となり、暗闇が徐々に空を覆い始めている。 暗くなっての山道は視界が悪くて危険なので、僕たちはペースを上げた。しかし、夕日のわずかな光は山には届かず、視界が悪い。さらに、山では先程まで雨が振っていたらしく、路面が濡れている。状況は最悪だ。   […]
人生一度きり。やらかしちゃおう。笑
滝ジャンプに大満足した僕とリッキーは、ウブドへ戻るためにシンガラジャをあとにした。 辺りはいつの間にか夕暮れ時となり、暗闇が徐々に空を覆い始めている。 暗くなっての山道は視界が悪くて危険なので、僕たちはペースを上げた。しかし、夕日のわずかな光は山には届かず、視界が悪い。さらに、山では先程まで雨が振っていたらしく、路面が濡れている。状況は最悪だ。   […]
しばらくして、マルセロとリッキーも合流すると、僕たちのディナーはスタートした。 インド料理のレストランとあって、やはりカレーとナンがうまい。僕が頼んだチーズナンは、僕がバリで食べたものの中でバビグリン(豚の丸焼き)に次いで旨い。有名どころのナシゴレンもうまいのだが、辛いんだよ。 ただでさえモチモチ感がたまらないナンなのに、とろーりチーズが加 […]