スタンフォードのストレスを力に変える教科書 ケリー・マクゴニガル

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 ケリー・マクゴニガル

 

 

『ストレスはなくならない。それならば味方にすればいい』

 

あなたはストレスに対してどんなイメージを持っていますか?

 

もし『避けるべきもの』と思っているなら、この本を読んで考え直した方がいいかもしれません。

 

 

というのも、ストレスをネガティブに捉える人は、ストレスをうまく利用している人と比べて〇〇年も寿命に差がある、ということが研究でわかっているからです。

 

スポーツの大事な場面、スピーチの場面、日常的なストレスなど、生きていればストレスは避けられません。

それならば、ストレスをうまく利用して成長していけばいいのです。

 

僕も『日本一周プロジェクト』を発表してからは、何言ってんだあいつ、できるわけがない、アホじゃないのか、などと思われてないか不安になったり、自分でも本当に達成できるのかなと思ったり、かなりのプレッシャーがあります。

 

ストレスがのしかかって、僕を押し潰そうとしているんです。

 

だけど、この本でストレスの活かし方を学んだところなので、これからどんどん実践していきますよー。

ストレスを追い風に変えたるでー。